材料集め

これは面白そう
http://uzzors2k.4hv.org/index.php?page=magneticlevitation

TL494 or KA7500 互換PDF (PWMコントローラ) 秋月充電器100円から外すか買うか
BUZ31L MOSFET PDF
Hall Sensor 3pin or 4pin (Fanか携帯かFDか) ジャンク箱より
LM358 or LMV358 秋月 2回路入りオペアンプ
ソレノイドコイル 作るか、リレーより外すか
NTC サーミスタ ?
LED 2個 ジャンク箱より
抵抗
68Ω
560Ω
820Ω
2.7KΩ
560Ω
39KΩ x2個
5.6KΩ
56KΩ

可変抵抗 50KΩ
コンデンサ 220μF ジャンク箱より

mini-CNCフライスほしいね

一昔と比べて、かなり安くなったし、小型化された商品が出てきた。
小さなパーツとかを作るときって、工作していると必ず出てくるので、そういうとき、いつも手作業なんだけども、やっぱり仕上がりとか、ものによっては、精度がないと動かないものとか。ほんと、20cm以内の小さなものでいいから、ほしいです。

具体的には、こんな商品。

で、作れるものは、こういうもの。
オリジナルマインド で10万円。手が出そうですからね~。

紙工作での、カッティングマシーン(小型カッティングプロッタ)は前、GETして重宝したので(Craft ROBO)、今度は厚みのある加工にチャレンジしてみたいな。

生基盤なんかを、エッチングする以外で加工する方法としてはカッティングマシーンではある程度はできるんだけど、細かな配線部分や、基盤への穴空けは無理なので、便利そう。
ユニバーサル基盤で試作より、やっぱりパターンから1枚もの作って試したいよね。

PCB基盤の外注(オンライン発注)に出しても、10枚で5cm四方くらいのが安くて2万はするもんね。自分と友達だけで使う分なら、1,2枚あれば試作基盤は十分なのでエッチングするより便利(デスクトップ脇において作業できるし)

毎月、1万円ためて、10ヵ月後に買いますか? 年末くらいに無事GETできるといいな。

L(コイル)とC(コンデンサ)は不滅だね

パソコンがどんどん発達していっても、電源っていうのは絶対に必要で、その電源には必ずコイルとコンデンサがあるわけで、その基本的な動きを目で見てわかるようにするアイデアを思いついたのでメモ。

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シンプルなスイッチング回路で、この回路を、「目で見てわかる」ようにしよう。

参考文献
電源回路のLC素子 TDK    THE HOTLINE Vol. 23より

18650リチウム電池のUSB電源は?

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これ、いつも使っているiPhoneの予備バッテリ。
DXにて、1500-1600円くらいのもの。1年くらい前に買ったんだけどね。DXはなかなか魅力的な素材が転がっているので、非常に魅力的です。送料無料で数百円の品でも送ってきますからね。
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電池は、18650のリチウム電池。このUSB電源はなかなか安定していて、iPhone4もほぼ0%の状態から100%まで充電してくれる、なかなかの優れもの。充電機能もあって、バッテリ残量もLEDで4段階に表示してくれるので普段使いに重宝しています。

で、これのUSB Pin1の電圧の推移をiPhone4に接続したときどんな感じで推移するのか見てみました。100円ショップの一応、iPhone4も充電できる改造したUSB電池BOXのように電圧がグラグラしてないといいよなぁって思って、実際どうなのか見てみました。

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まず、無負荷では、5.26Vのようです。Pin2,3は配線されていなく0V。これ、充電コードは2芯タイプで、秘訣はiPhone側に挿すアダプタの中にあるようです。コネクタをバラした画像があって、
http://www.dealextreme.com/feedbacks/browseCustomerPhotos.dx/sku.18883~id.61338
こんな感じで、コネクタの中で抵抗分圧してるようです。iPhone Doc側のpin配置はまた別の機会にやるとして、今回はこれの電圧を計ってみます。

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5.27Vくらいから、接続した直後4.68Vと変わりなく、推移して4.65-4.7Vを安定推移しています。なかなか安定していますね。ほほ~、ですね。

昇圧回路が優秀なのか、電池が優秀なのかはわかりませんが、(まだバラしてない)、少し高めの電圧(5.27V)を出力しているようです。添付の説明書には、出力5V1Aって書いてありました。

んじゃ、最後に純正のAC電源。
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無負荷時、5.11V

USB Pin2。2.74V
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USB Pin3 2.03V
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で、iPhone4を充電時。5.08V
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さすがは、ACアダプターですね。
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5.08-5.09Vの間で安定推移。なるほどですね~。

こんな品質のUSB電池BOXがあったらいいですよね。
eneloop mobile booster(エネループ モバイルブースター) KBC-L2BSなんかは、iPadも充電できちゃうし、やっぱり高品質なんでしょうね。

MS-8226 PC接続テスター来た!

アマゾンより早速到着したので、早速PC接続してみた。

Specが古いけども、ノートPCにRS232Cで接続。OSはWindows98です。古ぅ。久しぶりに引き出しのオクから引っ張り出してきたわけで。6年ぶりぐらいで、動かしたわけです。

IMGP8635

ああだこうだと、いろいろ苦戦したあげくRS232Cの設定やら、3つのソフトウェア(前記事を参照)をああだこうだと試しながら、Ts Digital Multi Meter ViewerのTCP IP接続がやっぱり優秀。いいよね、やっぱりこれは。今回はつなげてるPCのスペックが低いので、必要最低限の仕事だけさせてあげて、LOGはメインPCにて取得。

テスタをつなげてるPCの設定はIMGP8636
UNI-T UT60E と互換があるようでV,mAなどは取得できた。ラッキー。他はまだ試してないけどとりあえずデータをネットワーク経由にて取得。

とりあえず、この前、100円ショップのUSB電池BOXをiPhone3Gへ接続。USB Pin1の5vの動きを見てみた。
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すごいですね、このかっくん、かっくん。

まぁ、電池が使い古しのアルカリ電池(100円ショップの)なんだけども、
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接続して5Vが、一瞬ゆらぎ、かく~んって4.4Vくらいまで落ちて4.8Vと4.5V前後をいったりきたり。アナログテスタで、針がユラユラしていたけども、こうしてグラフで見てみると、昇圧回路としては、完全に失敗作という感じですかね。出力側のコンデンサの電圧がすこ~んって抜けて、またチャージ。そういう具合なのか、また違うところに原因があるのかは、わかりませんが、もう少し安定してほしいですね。

そして、何より驚いたのは、アナログテスターで USBのPIN2,3の電圧計ったとき、2V弱だったのが、実は、
IMGP8639
2.7V出ていたっていう驚愕の事実!上の写真は無負荷時。その記事はこちら

なんちゅうか、どういうこと?読み間違えてるわけじゃないし、、、、間違えてます?

要するに、この抵抗分圧の計算値どおりの電圧が出ていたってことですかね。新しいデジタルテスターのほうが、やっぱり正確だよね?
やっぱり買ってよかった~、デジタルテスター。そして、Ts Digital Multi Meter Viewerの作者さま、島崎 正さんに感謝ですね。

面白いので、USBpin2,3も測ってみた。まずは、Pin2。

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2.7Vくらいから、かく~んと1.4Vまで落ちて、その後2.48Vを推移。

PIN3。
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2.72Vから、かっくんして2.5V程度になったあと、3Vあたりを安定推移。Pin3はあがるのね。

ほぉ~。

PC接続テスターぽちった

長らく、アナログテスターでがんばってきたけどやっぱり目の前にパソコンあるとつなぎたくなるよね。
本当は4チャンネルかそこらの、データロガーが欲しかったんだけど、なかなか安値でいいのが見つからなくて。

簡易的なものでもいいから、なんかないかなぁって。お、そういえば、テスタってPCにつなげるのあるよなって。ググったら、結構安いんだよね。1万くらいはするかなって思ったけども、なんと4000円弱であるではないですか。

そんな中で候補にあがったのが、2機種。
MAS-345 (MAS345 DIGITAL MULTIMETER)
秋月電子にて3850円

定番の安値でPC接続できるヤツですね。

これもお値打ちだよ~。
MS-8226 (MS8226 DIGITAL MULTIMETERS
amazonにて3980円 ポチッたら最後の一台だったみたい。プリント基板センターPBでは4290円
※MS8226T っていうのは、True RMS valueだけど。ちこっと高いのよぉ。

精度としては、まぁ似たようなもの。おまけ機能で両者特色があるようで。周波数、DUTY測定、hFEチェック機能などがあったりなかったりで、両者の特色があるようです。迷うよね。
最大に迷う点としては、定評のあるソフト(Ts Digital Multi Meter Viewer)で動くのは上。型番が違うから、RS232Cの仕様が違うだろうし。作者が日本人だしね。

メモ
http://rahmyzdhyfbr.tripod.com/
Mastech MS8226 serial protocol
MS8226official document

仕様も出てるのね。だれかが、解析したのかな? なんとかなるかな。他、QtDMM はMacOS XとLinuxで、Windowsバイナリがにゃい、、、、今いち、インターフェイスが気に入らないし、、、他、なにかないかと探してみたら
http://www.syscompdesign.com/DVM101.html
なのがありました。DVM-101ってのは、MS8226と同じみたいで、ケースとソフトウェアをつけてるんですね。このソフトウェアがWindows,Linux,MacOS Xとあるので、少し触ってみたら、なかなかよさそう。この会社、カナダにあってソフトウェアオシロ(USB接続の機器はある)とかもリリースしてるみたい。189$ ですか。要チェックですね。手が出させそうなオシロで、機能満載。ほしぃ~!EMSで送ってくれそうだし。
この会社の面白いのは、ソフトウェアをGPLライセンスで公開してるところ。

MS8226でTsDMMVが動かなかった場合の代わりのソフト(同梱のDMM ver2.02ってのはありますが)は、上記のを試してみるということで、テスターリードがかっこいいし、ちょっと冒険してみるかって事で、MS8226をポチりました。

長く大事に使いたいですね~。PCにつなげられることで、また工作の楽しみも増えるわけで。4000円で楽しみが増えるんなら、安いものだと思う。昔、同じことやろうとしたら、結構お金かかったもんね。いい時代になった!